Lucidchart への移行が draw.io インポート (ベータ版) で簡単に

Lucidchart の提供する、より堅牢なセキュリティや自動化資料作成、サービス連携を活用することを決められたユーザーの皆様に、ひとつ朗報があります。インポート機能を使えば、既存の draw.ioのファイルをシームレスに移行することができるのです。

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Draw.ioからのインポート方法

draw.io からのインポート方法

Draw.io から Lucidchart へ切り替える際に図を作り直す必要はありません。作りかけの図でも、draw.io からインポートすれば、Lucidchart の高度な機能を活用してスムーズに編集を続けることができます。

  1. [ファイル (File)] > [エクスポート (Export)] > [XML] を選択して draw.io ファイルをエクスポートします。
  2. [圧縮 XML (Compressed XML)] オプションを選択します。
  3. Lucidchart アカウントにログインします。
  4. [マイドキュメント] から [インポート] > [draw.io (ベータ版)] を選択します。
  5. アップロードするファイルを選択し、[インポート] をクリックします。
  6. [図を表示] をクリックするとインポートされた draw.io ファイルを開くことができます。
連携できるサービス

サービス連携

draw.io から図を Lucidchart にインポートすれば、使い慣れた他のアプリケーションへの共有も手軽に。Lucidchart は、Atlassian Suite、G Suite、Microsoft Office などとシームレスに連携しています。

自動リンク機能

自動化

Lucidchart の自動化機能を使えば、インポートした draw.io ファイルの編集もよりスムーズに。AWS インフラストラクチャの自動インポート、Lucidchart の図形を Google Sheets のライブデータへ接続、テキストマークアップから UML 図を生成など、多彩な機能を活用できます。

セキュリティーLucidchart

セキュリティ

高度な機能だけでなく、Lucidchart の大きな特長のひとつが高いセキュリティ。ドメイン毎に共有を制限し、Google、OneLogin、Okta や Ping 経由の SSO 認証を必須とすることができ、文書のセキュリティに関する懸念が払拭されます。