Diagram

基本図や電気回路図など、様々な呼び方を持つ回路図はあらゆる電気技師にとって重要なページです。以下では、印象的なオリジナルの回路図を作成する方法と、作図をスムーズにする Lucidchart の機能や特徴についてステップ毎に説明しています。

このページは3分で読めます

Lucidchartで回路図の作成を試してみませんか?誰でも素早く、簡単に使えるクラウドツールです。

または
Google MarkGoogle 登録

登録により、Lucid Software のサービス利用規約プライバシーポリシーに同意します。

Lucidchart を回路図の設計に利用する理由

回路図 フリーソフトや回路図作図ソフトウェアには、実にさまざまなものがあります。Lucidchart は、才能あふれるエンジニアチームの手により継続的に改善されており、ユーザーの皆様に定期的に新機能や役立つアップデートをお届けしています。個人向けの無料アカウントに加え、無料の教育機関向けエデュケーショナルアカウントや手頃なチーム向けライセンスもご用意しています。無料アカウントでは、最大で60点の要素を含む回路図を作成することができます。アカウントレベルにかかわらず、作図操作は一貫してスムーズ。無料アカウントでも、必要なものがすべて揃った電気工学図形ライブラリが活用できます。アップグレードが必要となったら、プレミアムアカウントのトライアルを完全にノーリスクでご利用いただけます!

Lucidchart で回路図を作成する方法

利用開始

回路図を作成する際には、既存の図やテンプレートを利用して改変する場合がほとんどです。こうすれば、初心者でも手軽に作成することができます。自分自身で回路図を自在に描けるようになるまでは、既存の画像を利用することから始めましょう。教師や上司から配布される図でも、オンラインで見つけた画像でもよいでしょう。Visio インポート機能を使えば、既存の Visio ファイルを Lucidchart へアップロードして作成に利用することもできます。

1. Lucidchart アカウントに登録します。

2. [マイドキュメント] へ移動します。

3. [作成] > [新規文書] の順にクリックします。

4. テンプレートライブラリの UML セクションの回路図テンプレートを探して利用するか、Lucidchart で新規文書を作成します。

回路図の図形&記号の追加

5. 次に、回路図作成の目標を決めます。複数の回路をひとつにまとめるのか、既存の回路図に新しいコンポーネントを追加するのか、など。所要時間を含め、プロジェクトのスコープを確実に理解するようにしましょう。

6. 回路図の作成を始めます。基本的な配線接続を概観することから始めましょう。Lucidchart では、キーボードの「L」キーを押して接続を示す線を描画し、その後マウスでクリックしてドラッグすることができます。線の書式設定を変更するには、対象の線を選択して右クリックするか、ページ上部のプロパティバーからオプションを選択します。

7. 必要に応じてコンポーネントを図に追加します。回路図図形ライブラリ全体をくまなくチェックし、必要な要素が含まれていることを確認しましょう。含まれていない場合には、デスクトップから画像をアップロードしたり、エディター内で追加のアイコンを検索することも簡単にできます。

8. 電源を図へドロップしたら、クリックして選択します。メニューが開き、電源のラベル、方向や電荷などを指定することができます。各コンポーネントの値が正しいことをよく確認しましょう。

9. 電源や信号接続を含め、回路図にすべての装置間の接続が表されるまで、要素の追加を続けます。回路図にはコンポーネントの物理的レイアウトは反映されないのが一般的です。

作成した回路図のチェック

10.図の完成まであと一歩です。実際に使ってみる前に、以下の点を確かめてみましょう。

  • 図に含まれるコンポーネントは一般に入手可能なものか。

  • 回路は想定通りに動作するか。

  • 読みやすく、わかりやすい図になっているか。

最後のステップとして、信頼できる人に回路図を見せてわかりやすいかどうかを尋ねてみましょう。作成した図に対し、外部の視点から価値ある意見を提供してくれる人が最適です。

 

無数の画像とアイコンのオプション

正確な回路図の設計には、修正がしやすく、回路関連のすべての図形が揃ったライブラリが必要です。Lucidchart では、業界標準の図形が完全に揃った広範なライブラリを用意しています。加えて、Visio ステンシルや SVG ファイルなどのカスタム図形のインポートも可能です。キャンバスへ画像やアイコンをドラッグ・アンド・ドロップすることもできます。

作図を始めるのに少し手がかりが必要なようであれば、テンプレートを使いましょう。Lucidchart の回路図テンプレートには、さまざまな抵抗器、変圧器、電圧源、電流源やインバーターを始めとする多種多様な回路図図形が含まれます。Lucidchart のエンジニアチームは、プロフェッショナルな概観の回路図に必要なアイコンや図形を熟知しています。

Lucidchart を使えば、素早く、簡単に図を作成することができます。今すぐ無料のトライアルを開始して、作図と共同編集を始めましょう。

または
Google MarkGoogle 登録

登録により、Lucid Software のサービス利用規約プライバシーポリシーに同意します。

回路図のリアルタイム共同編集

Lucidchartの回路図フリーソフトはチームワークも万全です。最高レベルのセキュリティを実現するため、文書はすべてデフォルトで非公開に設定され、ユーザーがそれぞれのニーズに合わせて編集やコメントへのアクセス権限を設定することができます。ただし、そのせいで共有が難しくなるということはありません。数クリックで共同編集者何人とでも文書を共有することができます。

技術プロポーザルの執筆、模式図やプロトタイプの作成など、さまざまな機会で、Lucidchart のリアルタイムの共同編集機能が役立ちます。エディターから直接 Google Hangouts を使用してアイデアを募ることもできます。下書きをメールでやり取りする必要はもうありません。共同編集者には、常に最新バージョンの文書がエディター上に表示されます。

クラウドで使えるプラットフォームを超えた互換性

プロジェクトチームの他のメンバーが別のデバイスやオペレーティングシステムを利用していることもあるでしょう。他の作図ソフトウェアでは、こうした点が問題となります。Lucidchart でクラウドへ移行すれば、互換性の問題がない新たな「個人所有のデバイスの持ち込み歓迎」エンジニアリング環境が生まれます。

Mac、Wondows、Linux。どの OS でも回路図の設計が可能です。AndroidiOS アプリを使えば、モバイルデバイスやタブレットでの作図さえも可能です。アプリへのアクセスに必要なのは、インターネットに接続可能なデバイスと最新のブラウザだけ。互換性を維持するために別のソフトウェアを購入する必要はありません。すべてがひとつのアカウントで完結します。

ドラッグ&ドロップのシンプルなインターフェイス

Lucidchart は、使いやすいインターフェイスに無限のカスタマイズオプションを備え回路図ツールです。図形ライブラリからアイコンを見つけてキャンバスへドラッグし、好きな場所にドラッグするだけで作図を開始。シンプルかつ簡単に使えます。配置した図形や線を選択し、ページ上で直接調整。直感的に使えるキャンバスで、他の要素を調整しなおす必要はありません。残りの微調整やクリーンアップはエディターが自動で処理してくれます。


Lucidchartで回路図の作成を試してみませんか?誰でも素早く、簡単に使えるクラウドツールです。