Diagram

ハードウェアのモデリングが可能なUMLコンポーネント図は、UML 図の中でも特に重宝されるものです。Lucidchart を使えば、簡単な UML コンポーネント図を作成することができます。

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UML 図の作成には、ぜひ Lucidchart を試してみましょう。素早く、簡単に使えて、完全に無料です。

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UML でコンポーネント図を作成する方法

コンポーネント図は時に難解です。そのため、UML による作図の基礎を理解しておくことが重要です。まだ見たことがない方は、コンポーネント図チュートリアルに加え、こちらの UML 基本ガイドを一度確認してみることをおすすめします。いずれも、UML とコンポーネント図の基礎となる原則を掴むのに役立つページです。

Lucidchart の利用開始

まず、Lucidchart アカウントに登録し、新規文書を作成します。Lucidchart の UML 図形ライブラリの有効化が必要となる場合もあります。これらの図形を有効化するには、エディターの左上の [図形] アイコンをクリックします。その後、[UML] ボックスにチェックを入れてすべての UML 図形ライブラリを有効化します。キャンバスの左側にこれらの図形が表示されます。

Lucidchart を使えば、素早く、簡単に図を作成することができます。今すぐ無料のトライアルを開始して、作図と共同編集を始めましょう。

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図形の追加

コンポーネント図はコンポーネント図形を中心に形成されます。この図形は、ツールボックス内ですぐに見つかります。キャンバスへドラッグし、図形をクリックして入力し、ラベルを追加します。Lucidchart では、右側のドックと上部のプロパティバーからすべての図形のサイズを変更し、別のフォントや色で図形の書式設定を変更することができます。

システム構造の輪郭を描き出す

システムやアプリケーション内の主要な機能ユニットがすべて揃うまで、コンポーネント図の追加を続けます。コンポーネントを細かくグループ化すれば、後で文書を再配置したり、更新する際に便利ですし、理解を深める上でも役立ちます。コンポーネント図はすべて、大小のグループで構成されます。フレーム、パッケージや大型のコンポーネント図形内にコンポーネントをネストすることもできます。

インターフェイスの追加

各コンポーネントにメモや記号の形でインターフェイスを追加します。インターフェイスは、入力と出力の内容と方法をモデル化します。例えば、コンポーネントは、他のコンポーネントからの情報を受け取ったり、エンドユーザーへサービスを提供する役割を担います。インターフェイスはこうしたプロセスがどう起こるかを示します。また、これまで見逃していた問題を見つける上でも役立ちます。

UML 記法で提供インターフェイスと要求インターフェイスを表示する方法には、コンポーネント図形の2番目の区画を使う方法と、対象のコンポーネントに接続されたロリポップ/ソケット記号を使う方法の2通りがあります。ロリポップ図形は提供インターフェイスを示し、ソケット記号は要求インターフェイスを示します。これらの図形を描画する際には、依存を示す矢印 (クラス図展開図など、他の多くの UML 図で使用) を併用します。1つのコンポーネントやノードが他のものに依存することを表す依存関係は、矢印を終端とする破線で示されます。

ポートの追加

コンポーネントに、コンポーネントと環境間の別の相互作用ポイントを示すポートを追加することが必要な場合もあります。ポートは、コンポーネント図形の側面の小さな正方形で示されます。各ポートにラベルを追加するには、テキスト図形をドラッグして引き出し、その中に入力します。コンポーネントやポートを始めとする図内の要素は、必要に応じて、依存関係やインターフェイス記号で接続することができます。

ノードの追加

モデル化対象となるシステムやアプリケーション内のノードを追加して図を完成させます。ノードは三次元のボックスのような形状で、UML 成果物からのコマンドを実行する PC、印刷機器やサーバーなどの計算資源を表します。

 

公開、実行と共有

図をダウンロードするには、[ファイル] > [形式を指定してダウンロード] の順にクリックし、希望するファイル形式を選択します。権限のない他のユーザーに変更を加えられる心配なく、コンポーネント図を配布することができます。

コンポーネント図を共同編集者と共有すれば、各自が必要な変更を加えることができ、ダイナミックな協業が実現します。Lucidchart ユーザー/非ユーザーと文書を共有するには、ウィンドウ右上隅のオレンジ色の [共有] ボタンをクリックします。このメニューから、各ユーザーの編集アクセス権限の調整、文書へのリンクの生成やソーシャルメディアでの共有を行うことができます。


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