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バーチャルチームビルディングゲーム

リモート勤務のチームに役立つチーム作りの12のアイデア

読み取り時間 : 約1分

投稿者 : Lucid 編集部

テレワークや在宅勤務が一般的になった現在、関係が緊密でコラボレーションが活発なチームを作り上げるためには、工夫が必要です。

リモート勤務には利点 (生産性や仕事に対する満足度の向上、離職率の低下) もありますが、実際に顔を合わせられない状態でつながりを築くのは難しいものです。ちょっと集まれる給湯室もなければ、同僚のデスクに立ち寄っておしゃべりすることもできません。

では、実際に顔を合わせられないことから生まれるギャップを克服し、チームの一体感を強めるにはどうすればよいでしょうか。

以下では、信頼感、コラボレーションやメンバーのやる気を高めるのに役立ち、どこからでも試せるチーム作りのためのバーチャルゲームとヒントを紹介します。

リモート勤務のチーム作りが重要な理由

オフィスで一緒に働く場合には、ミーティング、ランチやオフィスでのイベントなどをはじめ、同僚や上司と自然に顔を合わせる機会がふんだんにあります。リモート勤務になると、対面でこうしたつながりを築く機会がなくなります。そのため、アクティビティ、ゲームや演習を使ってバーチャルでつながりを作るためのサポートを会社として提供する必要が出てきます。

チーム作りのためにバーチャルでゲームや交流を行うことで、リモート勤務の従業員がチームや企業文化への帰属感やつながっている感覚を得られるようになり、満足度や生産性の向上、チームワークの効果アップにつながり、ひいては会社全体がより強靭なものに変わります。誰にとってもメリットがあるのです。

リモート勤務でも楽しくチームの絆を深めるためのその他のヒントは Bryan Stallings が登場する他のオンデマンドウェビナーをチェックしてみましょう。

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ゲーム開始に必要なもの

リモートでのチーム作りには費用や時間を特にかける必要はありませんが、コミュニケーションが効果的にできる環境が必要です。こうした環境がまだ整っていない場合には、以下のツールやソフトウェアに投資するのがおすすめです。

  • ビデオ会議
  • グループチャット
  • コラボレーションができるビジュアルワークスペース

ビデオ会議では、リモートで働くメンバーに欠けがちなビジュアル要素を補えます。同僚の顔が見え、ボディランゲージやしぐさも見えるので、全員がより積極的に参加しやすくなります。

グループチャットでは、雑談やバーチャルオフィスでの会話が楽しめ、自然に同僚との関係を築くことができます。

また、Lucidchart などのコラボレーションに最適なビジュアルプラットフォームがあれば、共同作業も手軽になり、チームのコミュニケーションが効率的かつ創造的に変わります。

チーム作りに役立つ12種類のバーチャルゲームとアクティビティ

チームメンバーの関係を深めるのにぴったりのリモートチーム向けアクティビティをご紹介します。

1. 「給湯室」タイム

実際に給湯室に集まっておしゃべりができないなら、バーチャル給湯室を作ってしまいましょう。

これには、Zoom ミーティングの前に時間を数分設けたり、1日の中でチームの休憩時間に雑談をする時間を取るのが手軽です。

仕事に入る前に自然にとめどなくしゃべる時間を取るようにしましょう。ちょっとした刺激が必要な場合は、週末に何をしたかを教えてもらったり、ペットや家族、趣味について聞いてみるのがよいでしょう。

ちょっとした世間話は、チームメンバー間の関係を深め、信頼を築くのに大いに役立ちます。

2. 好きなものを紹介

世間話では十分打ち解けられない場合には、ちょっとした方向性を出すためにアクティビティを取り入れてみましょう。

「好きなものを紹介」するのも効果的なアクティビティです。仕事関連やそうでないものなど、いくつかのカテゴリーに使えてどんなチームにもぴったりのゲームです。

ビデオ会議、メールやチャット、文書の共有などでメンバーに好きなものを共有してもらいます。アイスクリームの種類でも好きな自社製品でもかまいません。各自に好きなものとその理由を紹介してもらいましょう。メンバー同士お互いをよく知ることで、創造性をスムーズに発揮できるようになります。

3. 専用の Slack チャンネル

Slack は、世界中の企業やリモートワーカーにとって最高のバーチャルオフィスとなっています。この Slack (他のチャットツールでも可) を使っておしゃべり専用のグループチャンネルを作ります。

仕事でのコラボレーション全般 (実用的で面白くはないコミュニケーションスレッド) チャンネルを1つ設定し、その他は面白い GIF、ペットの写真やファントーク (#TeamDaenerys) などの仕事以外のチャンネルにすることもできます。

チームで雑談ができるチャンネルは、リモート勤務の際に仲間意識を高めるためのシンプルで効果的な方法です。チームで自由にアイデアを出し合ってぴったりのグループチャットチャンネルを作ってみましょう。

4. チームで借り物競争

チームメンバーがお互いのことを知り、共通の興味やつながりを発見するには「借り物競争」アクティビティを試してみましょう。

一つ一つのヒントや説明に合ったチームメンバーを探すアクティビティです。例えば、こんなヒントに当てはまるメンバーを探します。

  • 野球カードをコレクションしている人
  • タトゥーの数が一番多い人
  • ペットにタランチュラ (その他、適宜変更可) を飼っている人
  • ロッド・スチュワートのコンサートに毎年行っている人
  • 兄弟の人数が一番多い人
  • 訪れた国の数が一番多い人

一般的なヒント (一番若い人、一番ペットの数が多い人など) にしても、上記の例のように特定の人にしか当てはまらないような難しいヒントにするのもよいでしょう。チームの交流を深め、お互いのことをもっと知るのにぴったりの楽しいゲームです。

チームで借り物競争
チームで借り物競争 (画像をクリックしてチームでオンラインプレイ)

5. 世界地図

「世界地図」も面白いでしょう。これは、各チームメンバーが共有の地図に自分の所在地をマークするアクティビティです。

メンバーが国内外のどこにいるのかを確認でき、自分の街に関する豆知識、地元のお気に入りのレストランやスポットの写真などを紹介してもらうこともできます。

「世界地図」アクティビティ
「世界地図」アクティビティ (画像をクリックしてチームでオンラインプレイ)

6. チームのペット組織図

暮らしの中でペットが大きな役割を果たすことも多いものです。メンバーがペットを飼っている場合には、写真を共有してもらい、猫なら「膝上担当ディレクター」、犬なら「対リス防衛担当コーディネーター」など、面白い役職名を作って組織図に加えてみましょう。

チームで創造的に楽しめるゲームです。メンバーの推薦に基づき、月間 (または四半期) ペット従業員賞を決めるのもよいでしょう。

7. バーチャルミーティング

リモート勤務ではメンバーが国内のさまざまな場所、あるいは世界中に分散していることも多く、孤独を感じやすいものです。Zoom、Slack、Skype を使って業務中や業務後に集まるよう、メンバーに奨励しましょう。いつもオフィスで昼休みにランチに一緒に出かけるように、ランチを一緒に食べて話したり、オンライン飲み会で乾杯しておしゃべりを楽しむのもよいでしょう。

こうした交流を促進するには、コーヒー休憩や同僚とのランチの費用を負担するのが有効です。

チームメンバーが集まり、一体感とつながりのある文化をオンラインで作るための効果的な方法です。

8. 絵画教室

バーチャルミーティングの延長として、絵画教室をオンラインで開催してみんなで絵を描くのもおすすめです。同僚の手元に画材があるなら、絵や写真を選んでみんなで模写したり、オンラインで絵画のチュートリアルを選んでビデオチャットで教えてもらったりするのもよいでしょう。

絵や写真を見つけて、メンバーがワークスペースで使える図形だけで Lucidchart で再現するのも面白いかもしれません。最後には全員が自分の作品を披露する時間を設けましょう。

Lucidchart でのビーチペインティングの例

9. クイズ番組

以下のテンプレートで定番のトリビアナイトをオンラインで開催しましょう。一般的なトリビア的問題を用意するほか、タイムリーなテーマ (3月の女性史月間に女性のロールモデルに関する問題を盛り込むなど) を扱ったり、チームメンバーや会社の歴史に関する質問などでもよいでしょう。

メンバーや会社に絡めた質問なら、楽しいゲームの場を同僚や会社についてよりよく知る機会にすることもできます。

クイズ番組の例
クイズ番組の例 (画像をクリックしてチームでオンラインプレイ)

10. 2つの真実と1つの嘘

同僚をもっとよく知るための簡単なゲームをもうひとつ。これは、チームメンバーがそれぞれ、自分自身について本当のことを2つ (「左腕を3回骨折したことがある」、「子供の頃、歯磨き粉の CM に出たことがある」など) と嘘を1つ考え、他のチームメンバーがどれが嘘かを当てるというものです。

2つの真実と1つの嘘の例
2つの真実と1つの嘘の例 (画像をクリックしてチームでオンラインプレイ)

11. ビーバップ/バンガー/グルーヴ/ジャムマトリックス

チームに音楽マニアがいてもいなくても、楽しい議論の機会が持てるゲームです。要件が曖昧なプロジェクトへの予行演習にもなるかもしれません。

曲のリスト (ランダムでも、テーマ別でも可) を作り、それぞれの曲が「ビーバップ」「ジャム」「バンガー」「グルーヴ」のどれに当てはまるかをチームで当てます。簡単に定義できる言葉ではないので、そもそもビーバップやジャムに当たるのか見極めることが必要です。

選択の内容を以下のマトリックスに整理し、その後、選択した曲をチームのプレイリストに変換すれば、メンバーが自宅で仕事をする際に気分に合わせた音楽をかけられるようになります。

ビーバップ/バンガー/グルーヴ/ジャムマトリックス
ビーバップ/バンガー/グルーヴ/ジャムマトリックスの例 (画像をクリックしてチームでオンラインプレイ)

12. 在宅勤務ビンゴ

長期的にできるバーチャルチームアクティビティに挑戦するなら、例えば、眼精疲労解消のためのエクササイズや、新しいレシピへの挑戦など、チームメンバーが在宅でできる課題をリストアップしておきましょう。そのリストをビンゴカードにして、最初にビンゴやブラックアウトした人には賞品をプレゼントします。

例えば、Lucid の人材管理チームでは、コロナ禍の外出自粛の際に楽しくつながりを保つためにこのビンゴカード (作成はもちろん Lucidchart で) を活用しました。

在宅勤務ビンゴカード

Lucidchart でリモート勤務のチームの一体感を強化

オフィスでもリモート勤務でも、チーム作りは簡単ではありませんが、適切なツールを使えば、つながりが感じられる魅力的なバーチャルオフィス環境が作れます。Lucidchart を活用してみましょう。

Lucidchart は、どこからでもチームのコミュニケーションとコラボレーションを実現できるビジュアルワークスペースです。データ、アイデアやプロセスをリアルタイムで可視化するには Lucidchart を活用しましょう。直感的なインターフェイスと多彩な共有オプションでメンバーにも気に入ってもらえること間違いなしです。

次の大型プロジェクトに取り組む際にも、面白い図をチームで一緒に作るときにも、チーム全員で一体感をもって取り組むには Lucidchart が最適です。

リアルタイムのブレインストーミング、プロセスの調整、コラボレーションでリモート勤務のチームの力を引き出しましょう。

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著者について

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Lucidchart について

Lucidchart は、チームが複雑な内容を理解し、共通の認識を得て、スピーディに未来を作り出すうえで役立つインテリジェントな作図アプリケーションです。直感的なクラウドベースのソリューションで、フローチャート、モックアップ、UML 図などを作成しながら、視覚的に作業を進め、全員でリアルタイムでのコラボレーションが実現できます。

Visio に代わるオンラインソフトウェアとして最も人気が高い Lucidchart は、180か国以上で数百万人のユーザーに活用されています。成約を目指す企業をマッピングする営業部門のマネージャーからネットワークインフラを視覚化する IT 部門のディレクターに至るまで、その用途は多彩です。

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