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WBS (Work Breakdown Structure・作業分解図)ツール

Lucidchart は、作業分解図(WBS)を簡単に作成できるインテリジェントな作図アプリです。図形のカスタマイズやデータのインポートなど、多彩な機能が揃っています。

無料の WBS を作成する
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Lucidchart は、コラボレーションを促進する WBS テンプレートツールです

弊社の無料WBS テンプレートを使えば、WBS を簡単に作成し、ステークホルダーと共有できます。

Lucidchartで共同作業する2人

どこでも、誰とでもコラボレーションと共有が可能

プロジェクトに欠かせないタスクやサブタスク、予算情報などをもれなく盛り込めるよう、WBS の作成は関係者と連携しながら進めましょう。弊社の WBS ソフトウェアはクラウドベースで、どのデバイスからでも WBS ダイアグラムにアクセスできます。リアルタイムのコラボレーション、@メンションやエディター内チャットを活用すれば、情報の更新や共有も簡単です。
Lucidchart でデバイスから WBS にデータをリンクする

データを WBS ダイアグラムにリンク

Excel から Lucidchart の WBS ダイアグラムに直接データをインポートします。Google Sheets にデータセットがリンクされている場合には、データに変更を加える際に図を随時更新できます。また、手軽に新規 CSV ファイルをアップロードすることもできます。
Jira と統合した WBS

Jira との連携

Jira とのインテグレーションにより、WBS ダイアグラムから直接 Jira チケットを作成できます。ダイアグラムが完成したら、Jira とインテグレーションしてプロジェクトのチケット作成を自動化しましょう。
コンピューターに表示されているビデオ

コンテキスト用の動画を追加

WBS の複雑な部分を説明するために、短い動画クリップを埋め込みます。
Lucidchart テンプレート

カスタマイズ可能なテンプレート

利用できるカスタムメイドのダイアグラムテンプレートは 1,000 種類以上です。Lucidchart で他のユーザーが作成したツールを参考にすれば、問題解決や意思決定、プロジェクト管理にも役立ちます。
ロック&セキュリティシールド

セキュリティとプライバシー

ユーザーのセキュリティは弊社の最優先事項です。Lucidchart は PCI、プライバシーシールド、SOC 2 などのセキュリティ認証を維持しています。
2022年ベストソフトウェアアワード

何千万人ものユーザーから信頼を得ています

Lucidchart は世界中の数千万人のユーザーに信頼されており、ITReview、Capterra、G2、TrustRadius などのサードパーティアプリで、顧客から数百件の5つ星レビューを獲得しています。

業界をリードするブランドから起業者まで愛される Lucidchart。世界中の7,000万人以上に愛用されている理由を見てみましょう。

もっと理解度を深める為に導入

「一人ではなく多くのメンバーとプロジェクトを進めると、伝えたいことをスムーズに伝えることが重要になります。その際、便利な作図ツールでありながら、同時に作図したものを共有、管理できる優れたツールでもあるLucidchartが役立ちます。チーム内やチーム間の連携と効率を向上させ、より良いプロダクトを提供していきたい方々におすすめしたいです。」

導入事例をチェック

図の作成でプロセスを可視化

「社内のチームメンバーがこうしたプロセス図を実際に使ってくれ、プロセスがきちんと文書化されていることを好意的に受け取ってくれることが大きな成果ですね。毎日のタスクに取り組む中で、皆がそれぞれ頭の中で業務やプロセス、ワークフローを思い描いています。ただ、それを具体化した形で目にする機会がないのです。そうした内容をしっかりと整理して図式化することで、プロセスが管理されているという安心感が生まれます。いつでも参照でき、必要に応じて他のメンバーにも共有できる図ということで、好評です。」

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大きな変革を成功に導くためのツール

「Lucidchart をひと目見た時点で、『これだ』と思いました。必要としていたインタラクティブ性を理想的な形で備えたツールで、頭の中で思い描いていたことすべてを、手元のパソコンですぐに実現できるソリューションでした。」

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膨大な時間の節約を実現

「他の製品よりも、Lucidchart を使いたいですね。他のツールに比べてどのくらい時間が短縮できるかは大して重要ではありません。出来上がりの良さを考えれば、Lucidchart 以外のツールを使う必要がないので。」

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組織全体に Lucidchart を展開

「紙ベースのモデルから Lucidchart に移行することで、効率性が向上しました。次の四半期の業務内容に関心をもつ世界中のチームに向けて、情報を伝え、コミュニケーションを取ることができるようになったのです。導入前は、さまざまなチームを遠方から一か所に集める必要がありましたが、今では誰でも、多彩な拠点からリモートで図にアクセスでき、随時計画を更新したり、通話に参加して、計画を説明できるようになりました。」

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課題を効率的に解決できるツール

「すべての情報をひと目で確認できる、強力なツールです。また、ビジュアルで示すことで、コンテンツ自体に対する理解や認識も変わる効果があります。マインドマップ化してみると、それぞれのコースに含まれる知識に固有の特長があることが判明しました。これを手がかりにして情報を記憶し、アクセスするようになったのです。目を閉じて『記憶から引き出すべき情報は?』と思い返してみれば、そのマインドマップが思い浮かぶので、必要な情報がすぐに思い当たります。」

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Lucidchart なら BPMN図を数分で作成できます

BPMN Video Tutorial - JA

このビデオガイドでは、分かりやすい例を通して、Lucidchartを使ってBPMN図を作成する方法を学ぶことができます。

  • テンプレートまたは空白のキャンバスから最初のフローチャートを作成するか、文書をインポートします。
  • テキスト、図形や線を追加して、フローチャートをカスタマイズします。
  • フローチャート内のスタイルと書式設定を調整する方法を学びます。
  • 「機能を検索」で必要な機能を見つけます。
  • 作成したフローチャートをチーム内で共有し、コラボレーションを開始します。
フローチャートを作成

WBS テンプレートと例

ギャラリーのテンプレートを使用して、独自の WBS 設計の構築を始めましょう。

Lucidchart インテグレーションアプリ

ご愛用アプリに Lucidchart を接続。

Lucidchart Integrations

チームが WBS ツールとして Lucidchart がチームに愛用される理由をチェック

作図、データの視覚化、コラボレーションをすべて1つのプラットフォームで完結。

グラフでオンラインで共同作業するユーザー

共同編集

デバイスを選ばず手軽に使える WBS ツールは、チームが世界中のどこからでもリアルタイムでコラボレーションできるよう支援します。生産性を高めながら、チームで協力して目標達成につなげられます。
Lucidchartダイアグラムの明瞭さ

明確に理解

Lucidchart を使えば、複雑な問題も明確に。インテリジェントな作図機能で、プロジェクトとプロセスを最初から最後まですばやく視覚化できます。
図上で図形を整列

アライメント

同じスペースでのコラボレーションでチームの連携を促進。プロセスとアイデアをリアルタイムで一緒にスピーディに計画して、勢いを保ちましょう。
共同作業での作図が可能

ソリューションを組み合わせてさらに活用

Lucid ビジュアルコラボレーションスイートは、アイデア出しからプロジェクトの完了まで、作業の方法を一新します。Lucidspark でブレインストーミングと計画立案、その後は Lucidchart でマッピングすれば、組織の真の姿を描き出す設計図を作成できます。

WBSとは?

WBS(Work Breakdown Structure、作業分解図)は、プロジェクトの成果物を明確にし、それを達成するための作業を階層的に整理するプロジェクト管理ツールです。 WBSの目的は、複雑なプロジェクトを小さな作業単位に分解し、各作業が最終的な目標にどう結びつくかを明確にすることにあります。プロジェクト管理ツールの大半が計画されたアクションに重点を置くのに対し、WBS では計画された成果に注目します。入念に整理された WBS を使うことで、プロジェクト管理の過程でプロジェクト内の複雑なタスクをより効果的に監督できるようになります。 また、WBS に測定可能なタスクを明確に定義することにより、プロジェクトの費用と期限の割り当ての精度を高め、プロジェクトの計画とモニタリングを簡素化することもできます。

Lucidchart で WBS を作成する方法

  1. プロジェクト名を追加

    WBSのレベル1となるプロジェクト名から始めます。次に、プロジェクトのスコープとステートメントを使用してプロジェクトの成功に欠かせない主な成果物を決めます。

  2. レベル2に成果物を追加

    特定した成果物をプロジェクト名から派生したWBSのレベル2に追加します。

  3. 主要な成果物を作業パッケージに分解

    主要な成果物のそれぞれを、その完成のために必要となる作業コンポーネントに分解します。WBS のレベルに各コンポーネントを記録します。WBS の大半は3つのレベルから構成されますが、レベルは必要に応じて追加できます。

  4. 管理可能なタスクを確認してグループ化

    行動に移る前に、成果物と副成果物を足し合わせるとプロジェクトの完了に必要な作業の100%となることを確認します。続いて、適切なチームメンバーに割り当てられるよう、作成したタスクを分割します。

  5. 完成したWBSをチームメンバーと共有

    WBSが完成したら、プロジェクトの関係者やタスクを割り当てるチームメンバーと図を共有し、全員が予定された成果物と各タスクに求められる内容を把握できるようにします。

Lucid の豊富な作図機能

WBS テンプレート以外にも多彩な図や資料作成に対応!他のツールも試して、最適なものを見つけましょう。

マインドマップツール

Lucidchart を使用して思考を視覚的に捉え、整理します。Lucid のマインドマップツールを使えば、中心的なトピックでブレインストーミングを行い、それに付随するアイデアを結び付ける作業を手軽に、直感的に行えます。

無料で使えるデータベース ツール

Lucidchart のデータベース ツールについてもっと詳しくみていきましょう

決定木 (ディシジョンツリー) ツール

Lucidchart は、決定木分析のレベルを引き上げるインテリジェントな作図アプリです。図形のカスタマイズやデータのインポートなど、多彩な機能が揃い、あらゆる場所からチームで未来を見据え、築くためのツールです。

ベン図作成ツール

ベン図を使って選択肢を比較検討することで、最適な決定を下すことができます。Lucidchart のベン図生成ツールを使えば、選択肢の共通点と相違点をすばやく確認できます。

業務フロー作成ツール

Lucidchartの業務フロー作成ツールを使えば、複雑な業務プロセスも直感的かつ視覚的に設計・共有でき、改善点を見つけやすくなります。

スイムレーン図ツール

Lucidchartのスイムレーン図ツールは、プロセスに関わる担当者や部門をレーンで区切り、業務の流れと責任範囲を明確に示すことで、ボトルネックの特定や連携の強化に役立ちます。

プロジェクト管理ツール

Lucidchartは、プロジェクト計画から進捗管理、情報共有までを視覚的に一元化し、チームの連携を強化してプロジェクト成功を導く、パワフルなツールです。

WBS テンプレートに関するよくある質問

WBS とガントチャートの違いは?
WBS は、大規模なプロジェクトが達成または構築する内容を示すダイアグラムであり、プロジェクトスコープも含まれています。ガントチャートは、プロジェクトアクティビティのタイムラインをバーで示す視覚的なプロジェクト管理ツールです。
WBS でプロジェクト内のタスクや役割を色分けする方法を教えてください。
Lucidchart なら、条件付き書式設定を活用して、WBS 内のタスク、ロールなどのアイテムを色分けし、簡単に整理できます。エンタープライズユーザーなら、詳細な WBS テンプレートを使ってすぐにスタートできます!
WBS を作成した後、タスクを割り当ててプロジェクトを実行するのに Lucidchart を役立てる方法を教えてください。
Lucidchart は、プロジェクトを前進させるのに役立つ PERT 図、ガントチャート、カンバンボード、スクラムボードなどのダイアグラムのテンプレートを提供しています
WBS を他のチームと共有する必要があります。Lucidchart ではどんな共有オプションが使えますか?
作成したWBS を画像として公開したり、メンバーやグループに完成した図をメールで送信したり、Confluence や Slack といった人気のチームアプリで便利な Lucidchart アドオンを使用したりすることができます。
WBS とプロジェクト計画は、どのタイミングで使いますか?
WBS は、必要なリソースを見積もり、コストと時間のスケジュールを作成するための基礎となるため、詳細なプロジェクト計画の前に作成する必要があります。WBS はプロジェクト全体を網羅するものであるのに対し、プロジェクト計画はプロジェクトのより小さな領域に焦点を当てたものです。
WBS ダイアグラムを作成して Jira と統合することはできますか?
はい、Lucidchart の Jira インテグレーションを利用できます。これにより、それぞれの Jira 課題(担当者、プロジェクト、ステータスなどの要素を含む)に対応する図形を作成でき、Jira インスタンスと Lucidchart 文書上の変更との双方向同期が可能になります。